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茨木市真砂の茨木はなおか整骨院の花岡です。

 

冷湿布と温湿布、どちらを使うべきか迷ったことはありませんか?

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肩こりや腰の痛い部位に貼ることで、症状が緩和し楽に感じます。あくまで感じるだけであり、治るわけではないのですが・・
実際に貼ってみると、冷湿布はひんやり冷たく感じ、温湿布はポカポカ温かく感じます。

なぜ楽になったと感じるかというと、脳へ痛みを伝える神経線維よりも、「湿布を貼って冷たい、暖かい」という感覚を伝える神経線維の方が太く、速く脳へ湿布の気持ちよい感覚を伝えるため、湿布を貼ることで痛みを抑制されたように感じるのです。

湿布には、消炎・鎮痛剤が含まれているので、打撲や捻挫には効果がありますが、慢性的な肩こり・腰痛には効果がほぼないといえます。

「温湿布」と「冷湿布」には含まれている成分が違います。

「温湿布」には温かさを感じるトウガラシ成分のカプサイシン。「冷湿布」には、冷たさを感じるメントールが配合されており、皮膚の感覚、感じ方に違いを出します。しかしどちらの湿布も、血流を変化させるほどの筋肉の温度変化はみられないといわれています。

慢性的な肩こり、腰痛にはその症状を引き起こしている原因が必ずあるので、その原因にたいしてしっかり治療をしていくのが1番です。

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。