ぎっくり腰治療aslippeddisk

茨木はなおか整骨院のぎっくり腰治療

  • 朝起きて布団から出ようと動いたとき、または伸びをしたとき
  • 靴下やズボンを履こうと腰を曲げたとき
  • くしゃみをしたとき
  • 家事、または仕事などで前かがみになったとき、または上体を起こしたとき
  • 家事や仕事など長時間の立ち仕事のあと休憩のために座ったとき、または長時間座ったあと立ち上がったとき
  • 家事や仕事などで荷物を持ち上げたとき、または小さなお子さんを抱き上げたとき
  • 入浴時、体が冷えた状態で浴槽に腰を下ろそうとしたとき

茨木はなおか整骨院が考えるぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因としてまず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり現れるだけで、ゆっくりとその原因は進行しています。中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにぎっくり腰になりやすいですが、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にぎっくり腰になってしまうのです。これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、負荷の許容量を超え、腰痛として発症したと考えられます。また、骨格の歪みも原因の一つになります。立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多くなります。これによって身体の柔軟性が失われ、同じ骨格や筋肉だけを使うことになります。使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうして筋力がアンバランスになり、骨格の歪みを招いてしまいます。歪んだ骨格はアンバランスとなり、その周囲の筋肉への負荷がかかります。身体のバランスをとろうとする別の筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、腰痛につながるのです。また、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかると、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

患部は温める?冷やす?

患部の熱が引いたら温める

痛みが引いて熱が感じられなくなったら、今度は患部を温めるようにしてください。反対に、痛いところを触っても、最初から熱を持っていないように感じられる場合も、患部を温めましょう。
患部を温めることで血行が良くなり、回復が早くなります。こわばっていた筋肉もほぐれていきますので、腰が楽になります。

患者様の声

ぎっくり腰で薬を飲んでもよくならない痛みがなくなりました

小西様 (茨木市) 症状:ぎっくり腰

2回目のぎっくり腰で病院に行き、痛み止めの薬を飲んでも変わらなかった腰の痛みが施術を何回か受けていく内に楽になり、今では痛みがない状態になりました。