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睡眠はその日の疲れを取るためにはかかせないものです。

しかし、身体は疲れているのに、いざ布団に入ると眠れない!という方が多いようです。

不眠にもさまざまな原因がありますが、その原因が肩こりからきていることもよくあるんです。

肩こりでなぜ眠れないの?と思うかもしれませんが、それにははっきりとした理由があります。

そこで今回は肩こりがなぜ不眠を引き起こしてしまうのかについてや、夜しっかり眠れるようにするための

対処法などをご紹介していきたいと思います。

肩こりがあって夜眠れない!という方はこの記事を読んで参考にしていただければと思います。

 

 

肩こりと不眠の関係とは

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人間が睡眠を正常に行うためには、自律神経のバランスが重要になります。

自律神経とは交感神経と副交感神経からなっていて、睡眠に働くのはリラックスしている時などに作用する

副交感神経になります。睡眠時は副交感神経優位となります。

しかし、肩こりがあって筋肉が硬く緊張している状態では、交感神経が優位になってしまいますので、

よく眠れないなどと感じるようになってきます。

交感神経は緊張しているときや、昼間に活動している時間などに働く神経になりますので、これが

寝ようとしている時に働くと眠れないのです。

肩こりで不眠を訴えるような状態では、睡眠の質が悪くなってしまうために疲れが取れずに溜まり、

それでまた肩こりがひどくなるという悪循環に陥る場合もあります。

 

 

肩こりからくる不眠症の改善法

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夜眠れないままの状態をそのままにしておくことはよくありません。

しっかりと肩こりを改善して、ぐっすりと眠れる身体に変えていただきたいと思います。

肩こりからくる不眠症の改善法をいくつかご紹介していきます。

 

 

1.寝る前にストレッチを行う

布団に入る直前に肩周りの筋肉をストレッチしてから寝るようにしてください。

これをやるだけでもかなり寝やすくなってくるはずです。

簡単にできるストレッチをご紹介します。

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まずは後ろで手を組みます。

背中を少し反らして、顔を上に向けて肩甲骨を背骨に引き寄せるように力を入れます。

こうすることで肩甲骨周りの筋肉の血流が改善されます。

ポイントとしては肩甲骨を引き寄せグッと力を入れるイメージで行ってください。

 

 

2.寝る前に温かいものを飲む

布団に入る前にあたたかい飲み物を飲んでから寝るようにしましょう。

こうすることで、眠りのつきやすさが良くなります。

ホットミルクやお茶を温かくしたり、白湯でも結構です。

コーヒーはカフェインが含まれていて覚醒作用があるので、寝る前には避けたほうがいいでしょう。

 

 

3.運動を取り入れる

デスクワークなどでずっと動かない方や同じ姿勢をしている場合は筋肉が硬くなり血流が悪くなるために

肩こりになりやすいです。

なのでジョギングやウォーキングなどを取り入れて運動することを意識しましょう。

運動することによって、血流がよくなるのに加えて、運動後の心地よい疲れによって寝付きやすくなります。

運動は肩こりの予防にも、寝付きやすさにもいい影響を及ぼすので続ける事が大切です。

しかし、運動は習慣にしてしまわないと続きません。

肩こりにならないために運動を続けるというのは動機付けとしては弱いので、なにかもっと強い動機付けが必要です。

運動を続けられるモチベーションが維持できるようなものです。

例えば、体重を何キロ落として夏は水着を着たい!とかですね。

 

 

4.入浴してからすぐ布団に入る

お風呂に入ってから何時間も経ってから寝ている方もいると思います。

それぞれの生活のリズムや流れなのですが、肩こりがある方の場合はお風呂に入る時間を意識しましょう。

夜眠る時間が12時だとした場合は、その1時間前の11時ぐらいに入浴するようにした方がいいです。

そして、お風呂から上がったら、身体が冷えない内に早めに布団に入ってしまうことです。

身体が温かい内に布団に入ると血流がいいので、肩こりを感じる前に寝る事も可能です。

今は冬で寒い時期なので特に意識してほしいと思います。

 

 

5.肩こり整体を受ける

いきなり整体を受けてももちろん治りが早くなるのでいいですが、まずは上記でご紹介したものを

しっかりと実践してみましょう。しっかり取り組めば今よりも良くなっていることは実感できるはずです。

少しは楽になったけど、まだまだ辛い!という方は整体を受けるようにしてください。

セルフケアでは改善しきれない所まで、整体によって治療していきますので圧倒的に改善スピードは

早くなります。当院は肩こり専門の整体を行っていますので、お困りの方はご相談くださいね。

 

 

【夜寝れない方必見!】肩こりと不眠の関係とは?5つの対処法 まとめ

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肩こりと不眠の関係についてと、5つの対処法について解説してきました。

肩こりが辛くて夜眠れない方が今すぐにできる対処法はこんなにもたくさんあります。

実はなにもしていなかった!という方が意外に多いのでぜひ試してみてくださいね。

不眠が解消されて、しっかりと睡眠が取れるようになるとあなたの生活はより充実したものになるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。