ブログ blog

th70DJV44V

普段はあまり腰が痛くならないけど、朝起きた時だけ腰が痛い・・・

 

布団から起き上がるのがつらい。

 

ある程度動いていると痛みがなくなってくるので、毎日朝だけ痛みを我慢している。

 

こんなことでお悩みではありませんか?

 

 

今回は朝起きた時の腰痛の原因と、対処法について

書いていきたいと思います。

 

 

 

朝起きた時の腰痛の原因

01169

朝起きた時、腰だけに痛みを感じる方もいれば、腰から背中まで広範囲に

痛みや硬さを感じる方がおられます。

 

 

どちらかというと、背中まで広範囲に痛みを感じる方が多いようです。

 

原因として考えられるものの中で多いのが、

 

 

・変形性脊椎症になっている

・枕があっていない

・内臓が疲れている

・寝返りが打てていない     

 

 

などが多いです。

 

以下にそれぞれについて書いていきます。

 

 

 

 

変形性脊椎症になっている

 

この疾患は年齢とともに、脊椎が変形し、変形した部分の骨の棘(とげ)が

筋肉や神経に影響を与えます。

 

変形性脊椎症の代表的な症状として、動き始めの痛みがあります。

高齢者の方では上記のようなことが考えられます。

 

変形性脊椎症になってしまってからでは、治療が必要になります。

この場合では自分でいくら生活に気を付けてもなかなか痛みは良くなりません。

 

 

 

枕があっていない

07U3P

高い枕がいいのか、低い枕がいいのか

低反発か高反発か・・

 

いろいろいわれていますが、1つのポイントとして

 

その枕で寝返りを打ちやすいかどうか を基準にしてください。

 

あまりに高い枕では、寝返りを打ちにくいと思います。

 

反対に低すぎる枕では、寝返りはしやすいけれども寝ている時に気道が狭くなり

睡眠時無呼吸症候群の原因にもなってしまいますので、適度な高さを選びましょう。

 

 

 

内臓が疲れている

beer_toast-450x354

 

内臓が疲れている場合に多いのが、寝る直前まで食べたり飲んだり

していることです。

 

特にお酒を寝る前まで飲んでいる方は要注意!

アルコールは体内を脱水状態にしてしまい、血流を悪化させてしまいます。

 

 

かといってお酒を全く飲まないのは、好きな方にはかなりのストレスに

なってしまいます。

 

ですので飲む場合は、その後に水を飲むことです。

アルコールの脱水を軽減してくれます。

 

人間の身体は寝ている時に、1日の疲れを回復しています。

その時に内臓の血流が悪いと、身体を十分に回復させることができないのです。

 

 

寝返りが打てていない

 

先ほどの枕の高さと表裏一体になっていますが、

適度な枕の高さに変えるだけで寝返りが打ちやすくなります。

 

寝返りを打たずにずっと同じ姿勢で寝ることは良くありません。

 

寝返りを打つということは、寝ている時の身体の血行を良くするという作業だからです。

 

 

まとめ

 

朝起きた時の腰痛の原因と対処法について書きました。

 

夜寝ている時は体温が下がるので、朝に腰痛が起きやすいことはあります。

 

寝ている時に体温が下がる原因となる血流の悪化を防ぐことが大事です。

 

 

上記の事に注意してみても、朝起きた時の腰痛がある場合はご相談ください^^

すでに治療が必要になってしまっているかもしれませんので、

ぜひ一度 当院までご連絡くださいね!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。