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顔を洗おうとして前かがみになったときに腰に激痛が走る…

物を持ち上げた時に腰に痛みが走る…

朝起きてくしゃみをした時に激痛が走る…

 

なにかの拍子に今までに感じたことがないような痛みがやってくる、ぎっくり腰。

 

今までになってしまった方も多いのではないでしょうか?

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このぎっくり腰ですが、何回も繰り返してしまう方がたくさんおられます。

ひどい場合には数か月に1回の頻度で繰り返すなんて人もいます。

 

しかし繰り返してしまう原因は必ずあります。

何回もぎっくり腰になっている方はぜひ読んでみてください。

 

 

そもそもぎっくり腰とは?

 

ぎっくり腰とは正式名称急性腰痛症といいます。

急に腰が痛くなることをぎっくり腰といいます。

 

特に重たいものを持ち上げた時にだけなってしまうと考える方は多いですが、

実はくしゃみをしただけでもなってしまうことがあるんです。

 

でも少し考えてみてください。

健康な人が物を持ったり、くしゃみをしたぐらいでは普通はぎっくり腰になりません。

ぎっくり腰になってしまう人にはそれなりの理由があります。

 

 

ぎっくり腰になってしまう人の特徴

 

ぎっくり腰になってしまう方には特徴があります。

これは繰り返してしまう方にも共通していることです。

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1.疲れを溜めこみすぎている

 

人間生活していれば必ず身体に疲れが溜まっていきます。

毎日の仕事や家事などであなたの腰にも知らず知らずのうちにどんどん疲れが溜まります。

 

溜まった疲れは必ず取ることが大事です。

痛みとして感じる頃には限界まで溜まっている状態です。

なので痛みがない時にいかに日頃からの治療・メンテナンスを受ける意識が持てるかどうか。

 

ここの意識が希薄な人はぎっくり腰だけではなく

他の症状や病気でも手遅れになりやすいです。

 

 

 

2.疲れを溜めこんだ状態で身体に負担をかける動作が多い

 

上記のような状態で、重たいものを持ち上げたり、くしゃみをした時などに

その行動が引き金となってぎっくり腰になってしまうのです。

 

ぎっくり腰とはメンテナンス不足。

車のタイヤの空気をずっと点検せずに、ある日タイヤがパンクするのと同じですね。

 

 

 

ぎっくり腰を繰り返している方へ

 

このブログを読んでいただいている方は、すでにぎっくり腰を何回か繰り返していることも

多いかと思います。

 

ぎっくり腰は痛みがある時だけ我慢すればいいというものではありません。

 

何回も繰り返している方はぎっくり腰になっても、その時だけ湿布を貼ったり安静にしたりして

痛みが消えるのを待つ方がとても多いです。

 

しかしその対処法では、再発してしまうんです!

 

そのうちに痛みが引かなくなり、椎間板ヘルニアに移行して、

慢性的な腰痛を抱えて生活していくことになるでしょう。

 

繰り返しているということは腰の状態はかなり悪い状態です。

早めに治療をしていくことをおすすめします。

 

まずはこれ以上の悪化と再発を防いでいきましょう。

 

 

 

はじめてぎっくり腰になってしまった方へ

 

今まで腰に感じたことがないくらいの痛みに襲われて、どうすればいいのか不安になっている

かと思います。

 

あなたの腰の疲れがピークに達して限界を超えてしまったという証拠です。

 

ここで間違った対処をしてしまうと、再発してしまいます。

 

何回もぎっくり腰になっているわけではないので、まだ腰の状態はそこまで深刻ではありませんが、

2回目のぎっくり腰を防ぐために、しっかりと治療をしていきましょう。

 

 

ぎっくり腰になったときの間違った対処とは?

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火事になっている時に、水をかけずに油をかける。

これは間違った対処になります。

 

ぎっくり腰にも余計に悪化させてしまう間違った対処法がありますので紹介します。

 

 

1.痛みが完全になくなるまでとにかく安静にする

 

ぎっくり腰初期の痛みが強い時期は安静にすることは必要ですが、少し痛みが引いてきた時点での

過度の安静はいけません。

 

むしろ動かせる範囲で積極的に身体を動かしていきましょう。

 

 

2.痛み止めを飲み続ける

 

これはかなり多くの方がやってしまいます。

あくまでも痛み止めを飲むのは初期だけにしましょう。

 

何日も飲み続けてると痛みは消えるかもしれません。

でもそれは本当に治ったわけではないのです。

 

この対処でやりすごしてしまった方がかなりの割合で再発してしまいます。

 

 

茨木はなおか整骨院での治療方法

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当院のぎっくり腰の治療は2ステップに分かれます。

 

まずは今の痛みを軽くするための施術を行います。

初期には可動域を増やしていき、筋緊張を取っていきます。

そして痛みが取れてきてから、ぎっくり腰の再発を防ぐための施術を行います。

再発を防ぐ施術というのは骨盤の調整になります。

骨盤の歪みが消えると、筋肉に無駄な力が入ることがなくなります。

 

腰が悪い方は背骨や骨盤に歪みがある事がほとんどなので、痛みのない矯正で正していきます。

 

骨格の歪みを正し、筋肉の疲労を回復させていきます。

ぎっくり腰の再発は治療を受けていくと本当に減っていきます。

 

 

まとめ

 

ぎっくり腰を繰り返してしまう方は間違った対処をしてしまっている場合や

なんとなく軽く考えていて、メンテナンスを怠っているなどが考えられます。

 

悪化してからでは遅いので、ご自分の身体をいたわる気持ちを持ちましょう。

また自分では気を付けているつもりでも、なぜかぎっくり腰になってしまう方も

おられるかと思います。

 

少しでも不安に思う事があれば、お気軽にご相談ください(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。