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一般的な腰痛というと、筋肉や靭帯、椎間板などからくる痛み

ぎっくり腰や慢性的な腰痛を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

そのような腰痛が安心というわけでは決してないですが、

もっと危険な腰痛があるのをご存知ですか?

 

急いで病院に行かないといけない腰痛があります。

つぎのような兆候が見られる場合は急いで病院を受診してください。

 

 

痛みがどんどんひどくなってくる場合

 

 

ぎっくり腰の場合ははじめの数日は痛みが強く出ますが、通常であれば

日に日に痛みが治まってきます。

 

ところが1週間以上たっても痛みが治まるどころか、どんどん強くなってくる場合には

注意が必要です。

 

慢性的な腰痛においても同じことがいえます。

 

1つのポイントとして、安静にしているのに腰の痛みがガンガン出る時には

病院を受診したほうが良いです。(ぎっくり腰の初期は除く)

 

あまり頻繁にみられるものではないですが、

悪性腫瘍(ガン)の骨転移の場合で、代表的なものだと肺がんや胃がんの転移先として

脊柱や骨盤があります。

 

骨転移を起こしていると、痛みがどんどん強くなったり

安静にしているのに痛みがある。といったことが起こってきます。

 

 

 

発熱をともなう場合

腰痛と同じタイミングで熱がある場合は要注意です。

 

腰痛と同じタイミングでなかなか熱が下がらない時は

細菌による感染を考えます。

 

代表的な疾患に化膿性脊椎炎があります。

抵抗力の弱まった高齢者に多い疾患です。

 

 

細菌が背骨に感染することによる腰痛の場合も病院に行く必要があります。

抗生物質による治療をしなければいけません。

 

ただ、普通の風邪の時にも腰がだるくなったりすることがあるかと思います。

細菌感染による腰痛の痛み方と風邪の時の腰のだるさは感覚的に明らかに違います。

 

 

排便・排尿の異常がある場合

 

これも腰痛では注意しなければいけない項目になります。

椎間板ヘルニアの中でも脊髄神経を圧迫したものは排便・排尿の障害が出る事があります。

 

いつもに比べて尿が出にくい、もしくは全く尿が出ない場合は

すぐに病院にいきましょう。緊急手術が必要な事があります。

 

 

まとめ

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特に注意しなければいけない腰痛の3つの兆候について書きました。

 

あまりよくあることではなく、稀なケースになりますが実際にあります。

 

今回のケースでは病院に行かなければなりません。

 

ご自身で判断が難しい場合は当院までご相談ください。

072-655-1516

 

 

 

 

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茨木はなおか整骨院

院長 花岡航平

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。