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茨木市真砂の茨木はなおか整骨院の花岡です。

今日は前回に引き続きストレッチの「静的ストレッチ」について書いていきます。

 

 

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)は、もっともポピュラーなストレッチで、多くの人が一度は行ったことのあるストレッチではないかと思います。

ゆっくり伸ばして、一定の時間静止する。というものです。

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伸ばせるところまで伸ばしたら、少し緩めるくらいのポジションで静止するのが、ちょうどいいくらいです。

静的ストレッチのポイントの一つに「伸張反射」を抑えることが挙げられます。

伸張反射とは、筋肉が伸ばされすぎて損傷しないように(保護するために)、筋紡錘という感覚器官が反応して、筋収縮が自動的に起こる反射運動です。

伸張反射を起こさないようにするためには、筋紡錘を刺激しないようにゆっくりと伸ばしていく必要があります。

 

 

静的ストレッチは、運動などで疲労した筋肉の疲労回復に効果があります。
血流を良くして硬くなった筋肉を緩めて、元の状態に戻すとともに、乳酸などの疲労物質を流します。

ですので、運動後に行うと効果が高いといわれています。

 

 

反対に運動前に静的ストレッチを入念に行ってしまうと、筋肉が緩みすぎてしまうためにパフォーマンス低下につながります。

怪我の予防で試合前などにゆっくーーりストレッチしているのは、逆に怪我のリスクを高めてしまうことになってしまいます。

動的ストレッチと静的ストレッチは使い分けて行いましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。