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茨木市真砂の茨木はなおか整骨院の花岡です。

今日は二日酔いについて書きます(^^)

 

二日酔いのメカニズム

アルコールは肝臓で分解されます。肝機能の限界を超える量を飲むと、有害物質のアセトアルデヒドが体内に残り、動悸や吐き気、頭痛などを引き起こします。これが二日酔いです。 アルコールを分解する酵素の活性は遺伝によって決まり、日本人は遺伝的にこの酵素の活性の弱い人が多いため、二日酔いになりやすいといわれています。

二日酔いを放置すると?

肝臓は生命維持に必要な化学処理を行う身体の大切な臓器です。 二日酔いを起こすほどの量を飲み続けると、肝臓はアルコールの処理に追われ、エネルギーを作ったり、脂肪や糖質を代謝するといった肝臓本来の仕事がおろそかになり、消化や疲労回復能力が低下するだけでなく、肝機能の低下や、肝疾患にもつながります。

お酒も少量なら健康に良いですが、飲みすぎると肝臓や膵臓に負担をかけます。
つい、飲みすぎてしまった時に使えるツボを紹介します!

 期門(きもん)

期門というツボは自分の肝臓の調子を知ったり、肝機能を回復することができるツボです。他にも、ストレス緩和や不眠症緩和の効果も期待できます。

 

 

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場所

期門はお腹と胸の間くらいの位置に、左右二つあるツボです。バストトップの位置から真下に下がっていきます。そこで肋骨の下の端にたどり着くと思います。そこにあるのが期門のツボで、一番下の肋骨をたどります。

 

押し方

少し前かがみになって、指を沿わせておいて前屈と後屈を繰り返します。ゆっくり時間をかけて指でツボを押し込むようにして数回刺激します。

 

二日酔いのときにはこのツボを刺激すると痛みを感じます。強く押しすぎないように注意しましょう。飲酒の前に刺激しておくことで予防効果も得られます。

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。