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坐骨神経痛になった時にしてはいけない4つのこと

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ある日突然お尻や足にものすごい痛みやしびれが走って、動けなくなってしまった。

それはもしかすると、坐骨神経痛かもしれません。

坐骨神経痛は症状が強いものが多いので、多くの方は自分でいろいろな対処をしたりします。

強い痛みやしびれから解放されたいがために行っていることでも、じつは逆効果になってしまっていることも少なく

ありません。良くしたいと思っているのに悪くなるといったなんとも辛い事が起こってしまいます。

 

こうならないためにも、坐骨神経痛になった時にしてはいけないことをしっかりと理解しておきましょう。

そうすることで、正しい対処法というのもわかってきます。

今回は坐骨神経痛になった時にしてはいけないことを4つ解説していきます。

 

 

1.炎症がある時に温めてはいけない

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坐骨神経痛で炎症がある時には温めてはいけません。痛みが余計に強くなってしまうからです。

しかし、炎症がある時といわれても自分に炎症が起きているのかどうかなんてわかりませんよね?

そこで、炎症が起きている時の坐骨神経痛の特徴をお伝えしますので、以下にあてはまる場合は

温めないようにしてくださいね。

 

・安静にしているのに痛みが強い

・立っていても座っていてもなにをしても痛い

 

2つだけの特徴ですが、簡単にいうと常に痛い場合は炎症が起きている可能性が高いでしょう。

逆に立ち上がった時だけに痛みが出るような場合は炎症がないといえます。

このような時には温めずに冷やすというのが正解。

炎症を冷やして鎮めるというイメージです。

足首を捻挫してパンパンに腫れて炎症が起きている時には冷やしますよね?それと同じです。

この時には冷やし方も大切です。

冷シップでは冷えませんので、しっかりと氷水などで冷やすようにしたくださいね。

間隔がなくなるまで冷やすことはしなくていいので注意してくださいね。

 

炎症があるかないか確かめる方法は実際に温めてみるということです。

温めてみて痛みが強くなるようであれば炎症が起きていますので、冷やすことをしましょう。

これを知っていれば、痛みに我慢しながら温めるという行為がなくなります。

温めてもいけないといってもお風呂には入らなければいけないので、シャワー程度に抑えておきましょう。

 

 

2.痛みが強いのに無理にウォーキングしてはいけない

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坐骨神経痛があって痛みやしびれがあるのに、少しでも動いた方がいいと考えてウォーキングをしてしまう方が

よくおられます。これは本当に逆効果になりますのでやめておきましょう。

坐骨神経痛がある時には基本的には安静が大切です。ウォーキングなどの運動は大切ですが、取り入れるのは痛みや

しびれが消えてほとんどなくなった時からにしましょう。

しかしなかには、歩いていると痛みやしびれが楽になってくるように感じる方もいます。

そんな時には、歩く距離をかなり少なめに抑えておきましょう。

筋肉に負荷がかかり、硬くなってくるとまた坐骨神経痛が悪化してしまいます。

 

 

3.ストレッチで伸ばし過ぎてはいけない

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これもウォーキングに似ていますが、ストレッチも伸ばせば伸ばす程よくなると思っている方がいます。

痛みが強い場合はできないと思いますが、少しマシになってきた段階でのストレッチの伸ばしすぎには注意が必要です。

あまり無理をせずに、自分で心地よいと感じる程度に留めておきましょう。

ストレッチ自体は良いものなので、行うことはいいことですが、加減しましょうということです。

 

 

4.座りっぱなしでいてはいけない

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坐骨神経痛がある時には安静にしないといけないといいましたが、どのように安静にするかが大事です。

例えば、家の中で椅子やソファーにずっと座りっぱなしで安静にしているということはやめてください。

座っているときには、お尻の筋肉が坐骨神経を圧迫するような形になりますし、そのため

坐骨神経痛を誘発するような姿勢になりますので、姿勢はこまめに変えるようにしましょう。

かといって座ってはいけないというわけではありません。座ったり立ち上がったりと、姿勢をこまめに変えて

座りっぱなしの状態を避けてほしいのです。そうすることで坐骨神経痛の治りが早くなります。

 

 

坐骨神経痛になった時にしてはいけない4つのこと まとめ

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坐骨神経痛になった時にしてはいけない4つのことについて解説してきました。

今回お伝えした4つのしてはいけないことは、多くの方がついついやってしまいがちなことです。

それをしてしまうことで、坐骨神経痛が悪化して治るスピードが遅くなってしまうことがあります。

これを読んでいただければ、この4つのNG行為はしなくて済みますよね。

坐骨神経痛を治すためには、正しい知識を持つということがなにより大切になるんです。

ただし、このNG行為をしなかっただけでは坐骨神経痛は完治しません。坐骨神経痛を引き起こした原因となる筋肉や

骨格に対する施術をすることで、あなたの坐骨神経痛は完治し、再発も防ぐことができるのです。

茨木はなおか整骨院では坐骨神経痛の原因に対する施術を行い、改善に導いていきますので坐骨神経痛でお困りの方は

是非一度ご相談ください。あなたに最適な対処法を提案させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

3年以上よくならない腰痛・肩こり専門院 茨木はなおか整骨院

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。