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茨木市、南茨木真砂の茨木はなおか整骨院の花岡です。

 

今日は膝の痛みの中でかなり多い変形性膝関節症について書いていきます。

 

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変形性膝関節症とは、ひざの関節の軟骨がすり減ることで、関節が炎症を起こしたり変形を起こして痛みなどが起こる状態をいいます。

 

初期の変形性膝関節症では、軽度の関節軟骨のすり減りが生じますが、自覚症状はほとんどありません。
軟骨のすり減りがある程度すすむと、ひざの曲げ伸ばしや立ち上がり、歩行時のひざにかかる負担の増加により関節が炎症を起こします。

 

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クッションの役割をしている軟骨がなくなり、骨と骨がぶつかり合うことで痛みが出ます。

 

次の記事ではどのような人だ変形性膝関節症になりやすいのか書いていきますね^^

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。