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茨木市・南茨木の茨木はなおか整骨院の花岡です。

 

当院に来られた患者さんの症例報告をしたいと思います。

20130717100513

 

20代男性 仕事中に荷物を持ち上げた瞬間に腰に激痛が走り、しびれが右足に走る。

整形外科を受診した所、レントゲンとMRIで椎間板ヘルニアと診断された。

シップを貼って、コルセットを巻き 痛みに耐えながらお仕事を1週間ぐらいされてから

我慢できずに当院に来られました。

 

典型的な急性期の椎間板ヘルニアといった感じで、右足のしびれや痛み、

筋委縮といって筋肉が細くなるくらいの重症例でした。

左右の太ももの太さを比べると明らかに右が細くなっています。

筋肉の指令が伝わらずに、歩いていても右足に力が入らずに仕事中に何回も転倒される

とのことでした。

 

仕事がこの先続けられるのか不安に思っておられたので、ヘルニアの治癒過程を説明

させていただき、治療に入りました。

 

急性期の椎間板ヘルニアにはマッサージや矯正は禁忌であるので、

鍼治療で筋肉の緊張を緩和させ、ラジオ波で局所の循環の促進を行いました。

もちろんすぐには痛みは消えませんが、2週間を経過した辺りから痛みのレベルが

徐々に少なくなり、1か月を経過したときには痛みが消失しました。

 

急性期の椎間板ヘルニアではあるが、年齢が若く筋肉量も多いので、回復も早く

突出したヘルニアの吸収スピードが速かったため、痛みの消失につながりました。

日頃から慢性的に腰痛があったとのことなので、疲労が蓄積していた状態だった

のだろうと考えられます。特に運送業の男性は腰痛には注意しなければいけません。

腰のメンテナンスを怠ると、いつか爆発してしまいます。

身体が資本で、動けなくなると仕事ができなくなりますので、定期的なケアを

おすすめしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。