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茨木市、南茨木真砂の茨木はなおか整骨院の花岡です。

 

今日は椎間板ヘルニアについてお話していきます。

 

椎間板ヘルニアとは、、

人間の背骨は24個の骨からできていますが、その骨と骨の間に

「椎間板」と呼ばれるクッションの役割りを果たしてくれるものがあります。

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その椎間板は2層からなっていて

外側を線維輪(せんいりん)、内側を髄核(ずいかく)といいます。

 

外側の繊維輪に亀裂が生じ、内側の髄核が繊維輪を破って外に飛び出し、

その飛び出した髄核が神経を圧迫したりすることによって痛みやしびれが引き起こります。

 

破れ出る位置や椎間板によって、症状の出かたも変わってきますが

椎間板ヘルニアは若い人ほどなりやすく、20代に最も多いとされています。

 

若いと椎間板に水分も多く含まれており中の圧力も高くなりやすいからです。

風船もパンパンに膨らむと破れてしまいますよね。

 

ただ、ヘルニアのおもしろい?ところは、レントゲンでヘルニアが認められるにも

かかわらず痛みやしびれがない場合があります。

これを無症候性ヘルニアといいます。

 

スポーツや仕事で腰を酷使する方や、親がヘルニアだと遺伝することもあると

最近の研究で分かってきています。

 

椎間板ヘルニアに対してどういうアプローチをするかについて

また書いていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。