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茨木市・南茨木の茨木はなおか整骨院の花岡です。

 

病院などで処方される湿布があります。

意外と使い方を間違えたり、勘違いをしている方が多いような気がします。

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湿布とはそもそもなにか?

痛み止めの成分を含んだもの(インドメタシンなど)を貼ることに

よって消炎鎮痛をはかります。

効果の持続時間は3~4時間とされています。

 

冷シップと温シップの違い

冷シップ温シップともに、冷やしたり温めたりする作用はありません。

あくまで冷たく感じる、温かく感じるということです。

 

冷シップにはメントールやハッカが含まれており、

温シップにはカプサイシンが含まれています。

 

消炎鎮痛としての効果は同じなので、好みで使い分けるといいですね。

 

どういう時に使えばいいか

捻挫した場合、その場所は炎症状態にあるので痛みが出ます。

局所が炎症状態にある場合は湿布を貼るといいでしょう。

 

しかし慢性的な肩こりや腰痛では炎症が起きているわけではないので

貼っても効果がありません。

ここを勘違いされている方がとても多いです。

 

正しい知識を持って正しく使いましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。