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茨木市・南茨木の茨木はなおか整骨院の花岡です。

 

腰痛はなぜ出てくるのか?

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そのほとんどが生活習慣によるものです。

 

腰が痛くなるということはあなたの生活の中で腰に負担をかけてしまっている

ということになります。

 

その原因をわかっていないまま過ごしていると腰はどんどん悪化していきます。

これからよくありがちで気づかない原因についてお話していきます。

 

睡眠時の環境が悪い

睡眠はその日の疲れを回復するための重要な作業です。

身体の回復における睡眠時の環境が悪いと腰痛になります。

 

フローリングに布団をひいて寝ているという方は布団の下にマットレスを

ひきましょう。下があまりに硬すぎるのは良くないです。

その反対でベッドが低反発すぎて身体が沈んでしまうのもよくないです。

そして寝る時の姿勢は横向きになって膝を軽く曲げるようにしましょう。

この姿勢が腰にかかる負担が最も少ない姿勢になります。

あまりいないとは思いますが、うつ伏せで寝るのは負担になりますので

やめましょう。

 

体重が重い

体重が重いということももちろん腰痛原因になります。

この前の記事でも書きましたが、体重における脂肪の割合が高い場合は腰痛に

なってしまうことがよくあります。

つまり体脂肪率が高いうえに、体重が重いという方は要注意です。

すぐに運動を取り入れて筋肉量を減らさないことに注意しながら体重をコントロール

しましょう。これには正しい食生活と運動を継続して行う必要があるために

少し難易度が高いです。食事制限だけをして運動せずに体重を落とすという

方法はしてはいけません。

 

同じ姿勢でいる時間が長い

休みの日に1日中寝ている、またはテレビを見ている。

仕事でパソコンの前にずっと座っている。

その場で動かない立ち仕事を何時間も続けている。

 

など同じ姿勢を長時間続けることで腰痛が起こります。

同じ姿勢を保つということは身体の同じ筋肉や関節ばかりに負担をかけることに

なるからです。なので姿勢は時々変えて動くことです。

 

それができない!という方は 座った状態で腰を回したり伸ばしたり、

可能であるなら仕事の昼休憩の時間などに歩きましょう。

なるべく負担を溜めずに散らしていきましょう。

 

筋肉量の低下

年齢とともに、運動をしないと筋肉は落ちます。

老化による筋肉量の低下は仕方がないですが、そのスピードを緩やかにする努力は

するべきです。「若いころはなんともなかったのに最近腰が痛いわ~」という方は

おそらくこのパターンです。今からでもその腰痛を軽減することは十分可能です。

人間は何歳からでも筋肉はつくのですから。

 

腰を冷やしている

腰は極力冷やさないようにしましょう。

かなり基本中の基本なんですが、骨盤周りにはたくさんの血液が流れています。

その血流を冷えによって停滞させてしまうと腰痛をはじめ色々な症状が出ます。

ぎっくり腰になってしまった時でも腰は冷やしてはいけません。

 

腰に負担のかかる動作を繰り返している

床に置いてある荷物を前かがみの状態から持ち上げる。

この、なにか物を持ち上げるという動作を絶妙に腰に悪い感じで持ち上げている方を

よく見かけます。床から持ち上げる際には膝も一緒に曲げた状態にしてから

持つようにしましょう。膝を伸ばして、前屈するような状態から持ち上げないように

してください。

 

このように腰痛になる原因はいくつもあり、生活の中で知らない間に腰に負担を

かけているかもしれません。思い当たる点があった方は一度見直してみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛・肩こりでお悩みの方

著者:手技による施術のみで改善させる腰痛・肩こり治療のスペシャリスト

所持資格:柔道整復師、鍼灸師

院長花岡

自身がなにをやってもよくならない腰痛に5年以上悩まされた経験から治療家の道へ。
臨床経験を積むうちに何をしてもよくならない腰痛や肩こりで悩む人の共通点が骨盤の歪みからくると気づき骨盤を中心とした身体の研究を始める。
その後32000人以上の施術経験を積み、大阪府茨木市に3年以上よくならない腰痛・肩こりの専門院として茨木はなおか整骨院を開業。 機械を一切使わない手技による施術のみで、腰痛・肩こりの痛みをなくす大阪で唯一の腰痛・肩こりの専門家。
長きにわたって腰や肩の辛い症状で悩んでいる方の治療にあたる。治療に来られた患者さんのうち90%がリピートし、症状改善率は91.7%の実績を誇る。