O脚・X脚治療bowleg

茨木はなおか整骨院のO脚・X脚治療

  • 脚の形が気になる
  • 下半身だけ太りやすい
  • 足の冷えやむくみが気になる
  • 膝が痛む
  • 太もものお肉が気になる
  • 足を組まないと居心地が悪い

O脚・X脚の症状

立位姿勢の時に膝が外側へ開くのがO脚、膝がくっつくのがX脚です。
初期の症状では見た目の問題だけの事が多いですが、症状が進んで変形が強まってくると痛みや機能障害が出てきます。足が太くなってきたり、むくみや腰痛も起こることがあります。冷え症や便秘の原因にもなることがあります。

O脚の場合

外側の筋肉ばかりに負担がかかります。長時間歩いていないのに足が疲れたり、ふくらはぎが重く感じたりします。もともと人間は生まれたときにはO脚になっています。3歳くらいになるとX脚に変わり、成長とともに自然にまっすぐに治っていきますが、体の使い方や生活習慣に問題があるとO脚が残ったままになってしまうのです。

X脚の場合

症状はO脚と同じような症状ですが膝関節への負担がO脚と比べて大きくなります。放置して問題となることが多いのもX脚のほうです。スポーツ障害を起こしたり、膝関節症を起こしたりします。

茨木はなおか整骨院が考えるO脚・X脚の原因

O脚・X脚の原因は2つあります。「生活習慣が原因になる後天性」ともうひとつは「遺伝が原因の先天性」です。X脚は最終的に老後の生活を寝たきりにする可能性があり、はやい人では40代で変形系膝関節症になる確率が男性42%、女性61.5%と整形外科学会統合データで調査されていますので早めに矯正する必要があります。
O脚の根本的な原因は全身の中心にあり、上は背骨、下は股関節につながっていて、全身を支える土台のような役割をしている「骨盤」にあります。O脚の方は大概、骨盤が正常な位置からずれて後ろに傾き、足のかかとに体重が多くのった立ち姿勢になっています。このことからO脚を根本部分から治すためには、骨盤を正常な位置に戻してやる事が重要になります。
X脚の根本原因は女性なら「恥ずかしいから股を閉じて座りない!」と一度は言われたことがあると思います。そのために女性は椅子に腰かけるときに両足の大腿部と膝をぴったりとひっつけますが、多くの女性は足先が広がり脛はハの字型になっています。太ももから膝、足先までぴったりとひっつけて座るのが正しい座り方で、足先を広げる間違った座り方がX脚を生み出す原因になっています。